ろうそくをなるべく長く-子宮頸がん(腺癌)闘病記-

2022年、30代前半で子宮頸がん(腺癌)告知。闘病記から趣味、どうでもいい話題まで書いていきます。

手術待ち期間の運動はNGらしい

手術まで運動を控えてほしいという忠告がインパクトがあったため、今回はこちらについて書いていこうと思います。

 

 

初診後の質問

手術をする病院で初診を受けた後、何か注意をした方が良いことはあるかと質問すると、NG項目は以下でした。

  1. 運動
  2. 飲酒
  3. 性交渉
  4. 体重増加

 

2~4については納得できましたが、1の運動については理由を確認しましたところ、

血流が良くなり出血が増えるからダメとのことでした。

 

確かに子宮頸がんの症状として不正出血はあるため理解はできましたが、子宮筋腫の疑いで塊を捻出した後は出血がなくなっています。

だから運動しても問題ないのではと思いましたが、医師はスペシャリストですので大人しくわかりましたと一旦は返事をしました。

また体重増加で脂肪が増えると手術がしにくいとのことでしたので、なるべく現状維持もしくは減量かなと脳内メモをしました。

 

私の楽しみはどうしたらいいのだ

私の趣味はロードバイクです。しかも現在はシーズン真っ只中。できれば乗りたいですが、身体が第一優先ですので我慢の一択です。

しかしながら少し粘ってしまいました。

「ジムくらいならば問題ないでしょうか」

 

問題ないですという全面的にOKは貰えませんでしたが、

「ストレスが溜まるなら、まぁ……」

という回答はいただけたので、手術まで息が上がるような運動は控えつつ筋トレを行っていくことにしました。

 

手術・治療に向けて体力を高めるべきか

子宮頸がん以外の方々も含めてですがSNSを調べてみましたところ、手術・治療前に体力を高めるため運動されている方が多いようでした。

加えて術後や治療の感想はほぼほぼ以下でした。

  • 体力が戻らない
  • 筋力が低下している

そのため筋トレはこの後の備えとして良さそうだと判断しました。もちろん出血がないよう激しい運動はせずに、です。

 

このように術後、治療中の生活を乗り切るためには、体力の重要性が考えられます。

私は手術前でまだ経験しておりませんが、皆様のブログやSNSを拝見しますと後遺症や副作用で四苦八苦しつつも一歩一歩前進されているようです。

 

このように体力の重要さを事前に学べていますが、私には1点問題があります。

それは、所謂隠れ肥満ということです。

 

趣味がロードバイクでありますが、いつまでもビギナーから抜け出せない激遅ロードバイク乗りなのです。

ジムで筋トレをしてプロテインを飲んでも筋肉量が増えない、体脂肪率標準オーバー女なのです。

体重だけならば標準程度なのですが体脂肪率が高すぎる、上限オーバー。おかげで体形も冴えないという悲しみ。

 

この点が、今後の生活に響いてくるのではと思います。

もしがんになっていなかったとしても、老後は筋力不足で寝たきりの可能性ありという状態であったためです。

筋トレをして筋肉量を増やそうということが2022年の目標でしたが、まさかこんなに必要に駆られることになるとは思っておりませんでした。

筋肉は容易に増えないと学んでいるだけに、あと1か月程度で増やせる量なんて高が知れているわけで……術後、私は平均より遅いペースの回復となるのでしょうか。

 

くよくよして何もしないよりは動くべきだと思いますので、とりあえず小さなことからコツコツと。

筋トレと散歩で、ベストコンディションで手術に挑めるよう整えていきたいと思います。

 

早く手術日決まっておくれーーーー!