ろうそくをなるべく長く-子宮頸がん(腺癌)闘病記-

2022年、30代前半で子宮頸がん(腺癌)告知。闘病記から趣味、どうでもいい話題まで書いていきます。

手術前であるがためにブログ名詐欺のよう

ブログを始めてから記事を書いている間、ブログ名と内容が合っていないようなとふと思いました。

取り留めない内容ですが、書いていきます。

 

 

そもそもブログとは

コトバンクさんより引用させていただきます。

継続して更新される日記形式のウェブサイト(ホームページ)の総称。また、そうした個人の日記形式のサイトを公開するためのソフトウェアや、それを使ったサービス名称をもいう。

ブログとは - コトバンク

日記形式がブログとなりますと、お役立ち情報を書かれているものはブログではなくウェブサイトになるのでしょうか。

このブログは日記に近い内容ですので、定義から外れていないかと思います。

 

ブログの名称からわかること

このブログは子宮頸がんの闘病記録を残すため、”闘病記”という言葉をブログ名に入れました。

 

これからの身体の変化や、生活で困ったことや嬉しかったこと、後遺症の状況等をメインの内容にしようと思い描いていました。

加えて開設時には手術待ち期間は短いものだと思っており、直ぐに記事を書き始めていました。

 

手術まで待機期間が長い

2022年5月27日現在、まだ手術日が決まっておりません。

診察時にガンの進行が速いか遅いか、どのタイプか説明がなかったため、このように長い待機期間は不安ばかり募っております。

 

また待機しているだけで、日常生活にほとんど変化はありません。

そのためまだ闘病感がないブログとなっています。

 

痛みや出血といった症状がない

子宮筋腫疑いで切除した後は、今まであった不正出血がなくなりました。

また元々痛みといった症状はありません。

 

唯一子宮頸がんの症状であるものは、帯下の増加のみで、よく言われているように水のような状態で増加したままです。

この症状しかないため、さほど生活に不自由なことがありません。

 

現在闘病記として書けることは食生活のみ

自己血輸血のため

自己血はその通り自身の血を輸血することで、以下のように利点が多いです。

(1)未知の副作用が生じない。(2)赤血球、白血球、血小板、蛋白抗原に対して感作されることがなく、溶血、発熱、アレルギー反応などの免疫反応がない。 (3)GVHD発症の危険がない。(4)免疫の抑制による病気の増強作用が生じない、などの利点が挙げられます。

自己血輸血について|北海道赤十字血液センター|日本赤十字社

開腹手術であるため、私も自己血輸血をするようになると伝えられています。

 

血液検査の結果では鉄分が下限ギリギリでした。

医師からはお薬を出すほどではないため、なるべく鉄分の多い食事を心がけてくださいとのことでした。

そのため鉄分を意識して食材を選ぶようにしています。またヘム鉄は吸収されやすいとのことです。

鉄分の多い食べ物を知って、効率的に摂ろう|美肌インナーケアコラム| アルフェ | 大正製薬

 

牛の赤身ステーキを毎日食べられれば良いですが、リッチではないためレバーをメインにしています。

コレステロール値の上昇は防ぎたいため非ヘム鉄の食材を副菜に使用して、少しでも鉄分を多く摂取できるようにしています。非ヘム鉄はビタミン、蛋白質等と摂取すると吸収率が上がるとのことですので、副菜にもってこいですね。

 

術後はどのような栄養素を多めに摂取したらよいかは入院中に指導があるそうなので、今後はその指導も参考にしていこうと思います。

 

禁酒

初診以降、禁酒しております。

1度だけお酒を飲んだことは、私と夫だけの内緒です。阪神の応援のためスタジアムで観戦だったのですから。しかも勝った試合だったため、さらにビールが美味しかったです。

今年は阪神は昨年のような調子ではないため、何が何でも来年もスタジアムで応援したいものです。

 

通年ならば1年漬けた梅酒の解禁時期なのですが、今年は延期です。どのような術後治療になるか不明ですが、退院後体力回復したらこの恒例行事を開催したいものです。

 

手術日が決まれば採血や手術オリエンテーションがあるため、このブログも闘病記らしくなってくるかと思います。